NEXTRAVELER-シンガポール-

高城剛氏によるNEXTRAVELERシリーズの最新作はシンガポール。シンガポールは一度行ってみたいなと思っていたんでこの本片手にいつか行ってみたいですね。

NEXTRAVELER(ネクストラベラー) vol.06シンガポール (素敵な星の旅行ガイド)

 

一般的にシンガポールは、移民の受け入れに積極的な国だと言われている。国土も小さく、主だった産業がないことから、「人」こそがすべてである、とシンガポールは考えてきた。だから、自国民の教育に異常なまでに力を入れ、米国のSF 作家ウィリアム・ギブソンに「死刑のあるディズニーランド」と揶揄されるほど「人」に厳しく、そして海外から優秀な人材や企業を、どこより好条件で受け入れてきたのだ。それゆえ、国家はわずか建国50 年で大きく繁栄することになった。
(中略)
シンガポールは、現代のエルドラド黄金都市なのか? それともグローバリゼーションと情報化社会による砂上の楼閣なのか? どちらにしろ、アジアの未来がここにあるのは、間違いない。
(『NEXTRAVELER Vol.6 シンガポール』Introductionより)

 









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